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やっぱりお得?付加年金
付加年金という言葉はご存知ですか?
名前のとおり、
「毎月の国民年金保険料にプラスアルファして付加保険料を払い、
もらうときもプラスアルファして付加年金がもらえるもの!」
ということになります。
よく世間では絶対お得と言われますが、なぜでしょうか。
それを説明していきますね。
付加保険料の金額は1ヶ月が400円。
仕組みとしては
付加保険料1ヶ月に対して200円年金にプラスされる
という仕組みなんですね。
どういうことかというと、例えば10年付加保険料を払ったとします。
すると、払った保険料は、10年は120ヶ月なので、
120月 × 400円 = 48000円
となりますね。
次にもらう時をみると、
120ヶ月払っているので、
120月 × 200円 = 24000円(年額)
となりますね。
このプラスされた24000円、いつまでつくかというともちろん一生つきます
ということは、どんどんもらえる総額を積上げていくと、
2年目で48000円となり払った元が取れますね。
そして3年目以降はもらえばもらうだけ払った額よりもらう額がプラスになるということです。
そう考えると、お得感もありますよね。
少しでも余裕がある方は付加年金の加入もいいのではないでしょうか。
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