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何を聞けばいい?

いよいよ、社会保険事務所に出向き、相談窓口の椅子に腰掛けました。

年金手帳を渡すと、相談員さんがこう聞いてきます?

「今日の用件はなんですか?」

そこで

「記録の確認をお願いします。」

と言ってください。すると相談員さんはカタカタとコンピュータをいじり始めます。

そしてプリンターから出力した数枚の紙を取り出し説明を始めます。

その紙に自分の記録が全てのっています!

何が載っているかというと、自分の名前、生年月日、住所は当然、

どの会社でいつからいつまで働いて、その時のお給料はいくらで・・・とか

国民年金を払った全ての記録とか・・・。

しかし、その紙、ものすごく見にくいです。

おそらく、一般の人が始めてみても何がどうなっているかわけわからないと思います。

まずは相談員さんが記録の内容を説明してくれるので、

ここで自宅で書いてきた自分の経歴とつき合わせます

自分の書いた記録と違う場合には相談員さんに調べてもらいましょう。

調べてもらうと出てくる場合も多々あります!

さらに状況によって次のことを聞きましょう。

1、「記録は全部繋がっていますか?」

途中で国民年金、厚生年金などに何も加入してない期間がないか確認します。

2、「保険料が未納の期間はありますか?」

国民年金に加入はしていたけど、払ってない期間がないかを確認します。

3、「何歳からいくらぐらいもらえますか?」

55歳以上の人は試算をしてもらえます。

あくまで見込みですが、具体的な数字を出してもらえますので、わかりやすいと思います。

4、「手続きはいつ、どこで、何をもっていけばいいですか?」

次回は年金の請求!という方は手続き可能な日、場所、書類などを確認しましょう。

他にも自分が気になった点は聞きましょう。

そして納得できるまで説明してもらいましょう。

わからずに帰って何度も来るのはとても面倒ですよね。

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